血流がよくなることで肌代謝が活発になるルイボスティー

血流がよくなることで肌代謝が活発になるルイボスティー

美容に良いといわれるお茶の一つにルイボスティーがあります。

 

お茶を飲むだけなので簡単な美容法です。

 

 

ルイボスティー

 

 

ルイボスティーとは、南アフリカのケープタウンの北にあるセダルバーク山脈で栽培されるお茶です。

 

 

標高450m以上、1日の気温差が30度という厳しい環境で育っています。
セダルバーグ地帯はもともと海で、海底が隆起してできたといわれています。

 

 

また、金の産地でもあります。このような土地で生育をしているので、亜鉛やセレンを含んでいます。
ルイボスティーが美容によいといわれるのは、SOD酵素が豊富に含まれているからです。

 

 

SOD酵素には、活性酸素の過剰発生を抑える働きがあります。活性酸素は体をさびつかせて老化を進行させる物質です。
人間は酸素を吸わないと生きていけませんが、呼吸をして取り込んだ酸素の2%ほどが活性酸素になります。

 

 

この活性酸素は少量なので、体に備わっている活性酸素除去能力で対処ができます。
問題は活性酸素が大量に発生したときです。

 

 

ストレス、喫煙、大気汚染、食品添加物、睡眠不足などで活性酸素が大量に発生します。

 

 

現代にはこれらがあふれています。大量に活性酸素が発生すると、体に備わっている活性酸素除去能力では対処できません。

 

 

増えすぎた活性酸素で細胞が傷ついて、シミやシワなど肌の老化につながったり、血液がドロドロになります。
シミやシワは紫外線が原因と認識している方は多いですが、外からの影響だけでなく、体内で発生する活性酸素も原因になるのです。

 

 

ルイボスティーには活性酸素の過剰分泌を抑制する働きがあり、細胞のさびつきを抑えてシミやシワの予防が期待できます。

 

 

また、活性酸素を除去することでドロドロ血液がサラサラになり、体の隅々に酸素や栄養が行きわたりやすくなります。

 

 

細胞が酸素や栄養を十分にもらうことで肌代謝が活発になります。
ルイボスティーに含まれる成分は長く煮ることで出るので、10分ほどに出します。

 

冷たいものよりも温かいものがおすすめです。

 

 

冷たい飲み物は体を冷やしてしまい血流が悪化しますが、温かい飲み物なら体が温まり、
血流がよくなることで肌代謝が活発になります。

 

 

冷たいものが飲みたいときでも、常温よりも冷やさないことがおすすめです。

 

 

冷ますときはティーパックを入れたままにします。ティーパックを入れたままにすることで、
より多くの成分が抽出されます。目安は1日2〜3杯です。

 

 

ルイボスティーはカフェインフリーなので、妊婦さんや子供でも飲むことができ、就寝前に飲んでも睡眠の妨げになりません。